連続セミナー「タイポグラフィの世界」

5月16日「明朝体の教室8」は再度延期いたします

5月16日(土)に延期開催を予定しておりました「明朝体の教室8 ひらがなはどう作ればいいのか」は、新型コロナウイルス感染症の拡大がいまだおさまらない状況を踏まえ、再度延期とさせていただきます。
たびたびの延期となり、開催を楽しみにしていただいた皆様、関係者の皆様には、心からお詫び申し上げます。
ご来場の皆様の安全を考慮した上での決定となりますので、何卒ご了承ください。
少しでも早くこの状況が収束し、皆様にお会いできることを祈っております。
皆様もくれぐれもご自愛されてお過ごしください。

連続講座「明朝体の教室」 鳥海修・小宮山博史 第8回講座「ひらがなはどう作ればいいのか―その1」

連続講座「明朝体の教室」 鳥海修・小宮山博史

第8回講座「ひらがなはどう作ればいいのか―その1」

日本語の文章の半分以上を占めるひらがなの設計が、版面の印象を大きく変えます。
ひらがなには漢字のような設計上の定型はありません。
大きさをどうするか、個々の字形をどう作るか。
普遍的な設計要因の抽出と解説はいままでなされたことがありません。

教室ではひらがなのすべての字について、どのように設計すればいいのかを探ります。

《お申し込みの前に》

>> 講座開催延期のためお申し込みの受付けは中止しております

過去に開催したセミナー

連続講座「明朝体の教室」小宮山博史・鳥海修

第1回講座 「漢字1 錯視の回避」
2018年11月17日〈土〉|《冊子訂正箇所PDF》
第2回講座 「漢字2 錯視の回避と部分のデザイン」
2019年1月12日〈土〉
第3回講座 「漢字3 錯視が部分のデザインにどう影響するのか」
2019年3月9日〈土〉
第4回講座 「漢字4 仮想ボディの中に点画をどう配置するのか」
2019年5月11日〈土〉
第5回講座 「漢字5 書きにくい漢字はどうデザインすればよいのか」
2019年6月29日〈土〉
第6回講座 「漢字6 書きにくい漢字はどうデザインすればよいのか―その2」
2019年10月5日〈土〉
第7回講座 「漢字7 書きにくい漢字はどうデザインすればよいのか―その3」
2019年12月7日〈土〉

連続セミナー「タイポグラフィの世界」特別企画 日・中・韓タイポグラフィセミナー&シンポジウム
東アジアの漢字書体、その現在と未来/2018年9月1日〈土〉

セミナー講師 韓国
洪允杓(ホン・ユンピョウ)/韓国延世大学校国語国文学科教授 「ハングルと宗教について」
李起盛(イ・キソン)/韓国編集学会会長 「韓国文化部書体開発について」
台湾
蘇精(シュウ・チン)/台湾国立雲林科技大学漢学資料整理研究所教授 「上海美華書館二号ベルリン製明朝体」
シンポジウム「東アジアの書体デザイン」出席者 日本
小宮山博史/佐藤タイポグラフィ研究所
鳥海修/有限会社字游工房
韓国
金?道(キム・キョンド)/韓国編集学会副会長
劉玎淑(ユ・ジョンスク)/韓国江原大学校講師
中国
汪文(ワン・ウェン)/方正フォント副タイプディレクター
孫明遠(ソン・ミンユエン)/西北大学美術学院准教授
司会進行:小畠正彌/ダイナコムウェア株式会社

連続セミナー「タイポグラフィの世界」6 全4回 「金属活字考」

第1回 ?内一「ベントン彫刻機の転用と終焉」、伊藤伸一「ハンドモールドの実演」
2017年11月18日(土)
第2回 正木香子「精興社書体、完成までの6ヶ月 〜君塚樹石と活字の新時代〜」
2017年12月16日(土)
第3回 内田明「日本語活字を読み込む」
2018年1月27日(土)
第4回 宮山博史「めずらしい活字見本帳いろいろ」
2018年3月10日(土)

連続セミナー「タイポグラフィの世界」特別企画

講演会 「近代ハングル活字の誕生とその意味」
劉賢国/Interviewer:鳥海修(字游工房)、小宮山博史(佐藤タイポグラフィ研究所)
2016年1月16日〈土〉

連続セミナー タイポグラフィの世界5「小宮山博史との対話」全6回

対話1 「原字を見る」
岩井悠(字游工房)、半田藍(タイプバンク)、本多育美(イワタ)
2016年9月10日〈土〉
対話2 「文字を味わう」
正木香子
2016年10月15日〈土〉
対話3 「書の文字、活字の文字」
石川九楊
2016年11月5日〈土〉
対話4 「日本語書体のデザイン」
鳥海修
2016年12月3日〈土〉
対話5 「僕の好きな本20選」
日下潤一
2017年1月21日〈土〉
対話6 戦後日本の金属活字
?内一
2017年3月11日(土)

連続セミナー タイポグラフィの世界4「ブックデザインと書体」 全5回

第1回 「羽良多平吉のブックデザインと書体」
羽良多平吉/Interviewer:日下潤一、正木香子
2014年11月1日〈土〉
第2回 「祖父江慎のブックデザインと書体」
祖父江慎/Interviewer:日下潤一、正木香子
2014年12月6日〈土〉
第3回 「鈴木成一のブックデザインと書体」
鈴木成一/Interviewer:日下潤一、正木香子
2015年1月24日〈土〉
第4回 「日下潤一のブックデザインと書体」
日下潤一/Interviewer:鳥海修、正木香子
2015年4月25日〈土〉
第5回 「南伸坊のブックデザインと書体」
南伸坊/Interviewer:日下潤一、正木香子
2015年5月16日〈土〉

連続セミナー3「タイポグラフィの世界――書体デザイン」 全6回

その1 「仮名の開発――株式会社キャップスの文麗・蒼穹・流麗・文勇の仮名を中心に」
字游工房 鳥海修
2013年9月21日〈土〉
その2 「字の形・字でない部分の形」
モノタイプ社 小林章
2013年11月9日〈土〉
その3 「台湾における漢字書体設計の世界」
ダイナコムウェア コーポレーション C.C.Tien
2013年12月7日〈土〉
その4 「筑紫明朝-L開発とその後の筑紫書体の展開」
フォントワークス株式会社 藤田重信
2014年1月11日〈土〉
その5 「書体制作のこだわり 〜黎ミン開発〜」
モリサワ文研株式会社 小田秀幸
2014年2月1日〈土〉
その6 「凸版書体の改刻と電子化時代の文字」
凸版印刷株式会社 田原恭二
2014年3月22日〈土〉

連続セミナー「東アジアの近代活字史」 全3回

その1 「宣教師の記録から見る美華書館」/宮坂弥代生氏(明治学院大学講師)
「20世紀初頭、中国の宋朝体・正楷書体の開発」/孫明遠氏(西安 西北大学准教授)
2013年3月9日〈土〉 阿佐ヶ谷美術専門学校
その2 「韓国の漢字活字とハングル活字の開発」/劉賢国氏(筑波技術大学教授)
「明治初期の日本語活字書体」/内田明氏(近代日本語活字書体史研究者)
2013年4月13日〈土〉 阿佐ヶ谷美術専門学校
その3 「平野勇造と上海」/山口勝治氏(上海 紅磚国際文化伝播有限公司)
「上海修文書館」/板倉雅宣氏(印刷活字史研究者)
2013年5月11日〈土〉 阿佐ヶ谷美術専門学校

連続セミナー「タイポグラフィの世界」 全5回

第1回 「恋の四馬路か、虹口の街か」〈明朝体活字の開発と東漸〉
小宮山博史
2010年12月4日〈土〉 印刷博物館
第2回 〈タイプデザイナートーク〉書体デザインの現在と未来
岡澤慶秀/片岡朗/鈴木功/西塚涼子/雪朱里(司会)
2010年12月11日〈土〉 印刷博物館
第3回 日本語活字のゆくえ
石川九楊/鳥海 修(司会)
2011年1月29日〈土〉 国際文化会館 講堂
第4回 明るいブックデザイン 平野甲賀、自作を語る
平野甲賀/日下潤一(司会)
2011年2月8日〈火〉 神楽坂シアターイワト
第5回 『フォントの舞台裏〜フォントはデザインだけじゃない、タイプエンジニアたちの話〜』
服部正貴/清水克真/狩野宏樹/安東修/佐々木愛(司会)/弓場太郎(コーディネーター)
2011年9月3日〈土〉 阿佐ヶ谷美術専門学校