斉藤規矩夫展

- 展示会期:
- 2012年1月31日(火)〜2月18日(土)(11日・日曜休廊)
- 開廊時間:
- 12:00-19:00 (最終日17時まで)
- オーニングパーティ:
- 31日18:00-19:00
- 出品作家:
- 斉藤規矩夫
鼎談「斉藤規矩夫に聞く」
出席;斉藤規矩夫、藤枝晃雄、早見堯
1月31日(火)17:00-18:00
斉藤 規矩夫 Kikuo SAITO
1939年東京出身、1966年に渡米。 ニューヨークの美術学校アート・スチューデンツ・リーグに在籍後、ラリー・プーンズ、ケネス・ノーランド、ヘレン・フランケンサーラーのもとでアシスタントを務め、これら画家たちや、さらに美術評論家のクレメント・グリーンバーグとの親交を深める。
1960年中頃から、ラ・ママ劇場の創始者エレン・スチュアートとの交流を機に、ロバート・ウィルソンやピーター・ブルックその他多くの演劇の舞台装置を手がける。また自らの演劇も演出。
1970年よりグループ展で発表。1976年にニューヨークのサランダー・オーライリ画廊に属し、以後当画廊で定期的に個展を開催。他 テキサス州のS.Gマシィウース画廊、フロリダ州のフォート・ローダーデール美術館とカミーノ・レアル画廊、シカゴのエヴァ・コーエン画廊、ミシガン州のロバート・キッド画廊、トロントのウォディントン・アンド・シール画廊、ウィーンのユリシーズ画廊、ローマのベヌッチ美術画廊、ロンドンのフランシス・グレアム―ディクソン画廊、アムステルダムのBMB画廊など世界各地で個展。
グループ展としては、1980年にダブリンの“ROSC国際展”、ニューヨークとパリで開催されたボストン美術館ケンワース・モフェットの組織になる”次世代:キュレーターの選択”(アンドレ・エマリック画廊)、ウィーンのジュールス・オリツキー、ラリー・プーンズ、スタンリー・ボクサーとの4人展、オレゴン州、ポートランド美術館の“クレメント・グリーンバーグ:ある評論家のコレクション“などの多数の展覧会に出品。
コレクション:ニューヨーク近代美術館、フロリダ州のフォート・ローダーデール美術館、サンアントニオのマックナイ美術館、アイルランドのウルスター国立美術館など、JPモーガン銀行、AT&T、ペプシコ社、ファイザー社など。
1996年にデューク大学の訪問教授として、2003年には武蔵野美術大学の客員教授として招待される。2005年から アート・スチューデンツ・リーグ講師。 現在、ニューヨークのレスリー・フィーリー・ファイン・アート画廊に所属。
