自然/映像II

自然/映像II
展示会期2008年11月18日[火]〜11月29日[土]
開廊時間12:00-19:00(最終日のみ17:00まで、日曜祝日休廊)
展示作家 相内啓司楠元恭治(kunstmott)/土橋公三中村功
備考 オープニングパーティ:初日18:00~

作品形式とテーマ

相内啓司;映像インスタレーション、「She gazes herself」
楠元恭治;テキストと平面、「芸術機械」
土橋公三;写真。「視線・対象・出来事」
中村功;写真と絵画、「Surface/ Surface/Figure」

参加作家共同コメント

知覚と概念の想像力が、視覚、聴覚、触覚、空覚と概念の4:1のイメージ枠で構成されていることが、現在、高度な映像コミュニケーション・コードを形成しているとする「芸術機械」が相内啓司、土橋公三、中村功の三人の作家の表出を一つの出来事と見なす。
そして芸術機械は、わたし達の日常をリードする映像メディアのテレビ・オペラの世界が、想像界を異常に拡大していることを検討しながら、彼らが全共闘世代 であるがゆえに、固有の「反復」を主体として強いられていることと、そのそれぞれの持続が固有のパレーシアを表出する展覧会となっていることを示す。