古川流雄個展「正午の灼熱、午後の焦熱」

古川流雄個展「正午の灼熱、午後の焦熱」
展示会期2015年11月02日[月]〜11月14日[土]
開廊時間12:00―19:00(日曜休廊)
展示作家 古川流雄

感傷や情緒、思考を焼き尽くす、正午の太陽のような作品が作りたかった。
そして午後の焦熱。

「絵画以後」の芸術、そのひとつの類型を作ること。
制作に先立つ形式的要素、前提に頼ることなく、色彩、メディウムの独自な質、形態という「あらわれ」の全てを制作のプロセスの中で生成させること。

それは感覚態としてのあらわれであり、時間、空間、感情を共に生成する、名付けられたことのない領域だ。

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