ことしもよい文字熟してます ― 文字塾展 ―

ことしもよい文字熟してます ― 文字塾展 ―
展示会期2014年05月11日[日]〜05月17日[土]
開廊時間12:00―19:00(最終日17:00まで、11日(日)16:00―18:00のトークショー中は入場制限有り)
展示作家 石川晃平/宇野由希子/岡野邦彦/小澤裕/小針優弥/竹尾太一郎/直井薫子/中井晶子/半田藍/廣澤梓/本多育実
森本純愛/山田和寛/和文分科会(特別展示)
備考 トークショー 5月11日[日]16:00-18:00 参加費2,000円 先着50名様 お申し込み方法は下記を御覧ください

書体設計士鳥海修主催の文字塾。第2期は書体をつくりたい!と13名が集まり、1年をかけてひとつの書体に向き合いました。
個性豊かな面々が懸命につくり上げた、それぞれの和文書体をぜひお楽しみ下さい。

 

トークショー「新文字、甘いかしょっぱいか」正木香子×鳥海修

5月11日[日]16:00―18:00 先着50名様 参加費2,000円
下記メールアドレス宛に、お名前・ご住所・ご連絡先電話番号を明記の上お申し込みください。

mojijukuten.talk@gmail.com

*定員に達し次第締め切らせていただきます。
*参加費は当日会場受付にてお支払いください。
*トークショー中は入場制限がございます。お申込みされた方以外のご入場はできません。

■プロフィール
正木香子 KYOKO MASAKI
1981年生まれ、福岡県出身。早稲田大学第一文学部卒業。幼いころから活字や写植の文字に魅せられ、絶対音感ならぬ「絶対文字感」を養う。2011年にウェブサイト『文字の食卓|世界にひとつだけの書体見本帳』を開設。「書体の滋味豊かな味わい」をテーマに連載した文字と言葉をめぐる読書エッセイが今までにない読者目線の書体批評として話題となり、「文字の食卓展」を開催する。文字を食して言葉を味わう「文字食」日々実践をモットーに、エッセイ・コラム・ルポルタージュなどの執筆を行う。
著書に『文字の食卓』(本の雑誌社)『本を読む人のための書体入門』(星海社新書)

鳥海修 OSAMU TORINOUMI
1955年山形県生まれ。多摩美術大学GD科卒業。1979年株式会社写研入社。1989年に有限会社字游工房を鈴木勉、片田啓一の3名で設立。現在、同社代表取締役であり書体設計士。大日本スクリーン製造株式会社 のヒラギノシリーズ、こぶりなゴシックなどを委託制作。一方で自社ブランドとして游書体ライブラリーの游明朝体、游ゴシック体など、ベーシック書体を中心に40書体以上の書体開発に携わる。2002年に第一回佐藤敬之輔顕彰、ヒラギノシリーズで2005年グッドデザイン賞、 2008東京TDC タイプデザイン賞を受賞。京都精華大学客員教授。

文字塾(外部リンク)/後援:阿佐ヶ谷美術専門学校視覚デザイン科(外部リンク)