VISION Tokyo 2007年国際交流報告展

VISION Tokyo
展示会期2004年10月05日[火]〜10月23日[土]
開廊時間12:00-19:00(最終日のみ17:00まで、日曜祝日休廊)
備考 オープニングパーティ:18:00-19:00

日本とチェコ、東京とプラハとの美術交流展のプラハ展は今年8月に日本のアーティスト9名が出品して好評のうちに開催されました。チェコのアーティスト7名が出品 する東京展が開催されます。
日本もチェコも1990年前後の世界的な政治的イデオロギーや経済的構造、文化状況のディスロケーション(脱臼=転位)にともなって、あらたな政治的、経済的、そして文化的なフレームの構築を求められています。
こうした時代にアートはなにを、どうすべきなのか?「ヴィジョン=視覚」を繰り返し問い直してきたアートにふさわしく、「ヴィジョン=視覚」をとおしてアートと世界「ヴィジョン=構想」を提起しています。

なお、「ヴィジョン・プラハ展」は2004年8月10日(火)〜9月9日(木)に「Galerie Kritiku」で、秋山 潔、天利道子、飯田啓子、市川 衛、さとう陽子、中村 功中山正樹、村上真二、諸星千恵が参加して開催されました。
「日本+チェコアーティスト合同展」は2004年12月にトキ・アートスペースにて開催されます。

企画:ヴラスター・チハーコヴァー(美術評論家)、早見堯(美術評論家)
助成:財団法人野村国際文化財団、プラハ市役所、チェコ文化省
共催:チェコ美術評論家協会、ギャラリー・クリティーク、トキアートスペース、学校法人阿佐ヶ谷学園
後援:日本チェコ友好協会、チェコ日協会
企画協力:トキ・アートスペース