HUG BOX ―映画「HUG BOX」をめぐる身体性/映画と建築と医療の視点から―

HUG BOX
展示会期2004年06月10日[木]〜06月16日[水]
開廊時間12:00-19:00(最終日のみ17:00まで、日曜祝日休廊)
展示作家 赤津浩子(映画HUG BOX プロデューサー)
渡部 眞(映画HUG BOX 監督)
石井孝弘(社会医療技術学院インストラクター)
中尾 寛(建築家)
備考 出席者による座談会:12(土)17:00~(入場無料)

「HUG BOX」とは、アメリカの動物科学者で畜産施設設計のスペシャリストであるテンプル・グランディン博士が自らの自閉症症状を沈静化するために製作した身体空間装置です。
この展覧会では「HUG BOX」を主題とした映画の上映、日本で製作された「HUG BOX」装置の体験、関連建築作品の展示を通して、「自閉症的」身体感覚を巡る医療と芸術の接近を計ることを試みます。