相内啓司 Keiji AIUCHI

Profile

1949年 北海道生まれ
東京芸術大学美術学部絵画科卒業、放送大学大学院・文化科学研究科修了、東京大学大学院・博士後期課程・総合文化研究科(表象文化論)単位取得退学。
京都精華大学芸術学部・大学院芸術研究科教授。

Solo Exhibitions

1977年 「記憶のコンクリート」(藍画廊)
1992年 「MARIA MARIA MARIA」(銀座SONYビル)
2000年 「PRESENCE/-273℃・映像の絶対零度」(キノキュッへ)
2002年 「Return to image・映像への回帰」(ファイドロスカフェ)
2005年 「存在とイマージュ」(早稲田ギャラリー)

Group Exhibitions

1983年 第1回東京ビデオビエンナーレ(朝日生命ホール)
1987年 「個の内視鏡」( 神戸近代美術館)
1993年 「Retina ’93 III 国際映像フェスティバル」( レティナ ハンガリー)
2003年 「テレピデミク」展(神戸アートヴィレッジ)
2005年 「25 FPS」(ザグレブ・メディアセンター)
2006年  「The Muses・いま芸術とはなにか」(横浜音楽堂)
2008年 「鄭州アジアアートフェスティバル」(鄭州市立美術館)

Paper

2004年 「ビル・ヴィオラ『ミレニアムの五天使』、その闇、天使、ことば、映像」(-273映像芸術研究所)
2006年 「The Muses/いま芸術とは何かと誰のための芸術かについて」(『21世紀における芸術の役割』所収、未来社)
2008年 「〈眼差しの欲望〉とビデオアート」(『メディアアートの世界』所収、国書刊行会)

Public collection

国立国際美術館、埼玉県立美術館、神奈川県庁 他。

Vision’s Exhibitions

2006年 自然/映像 PHYSIS/IMAGE 展
2008年 自然/映像II